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ロスアンジェルスから北に車で2時間の位置にあるベーカーズフィールド市にあるメサマリンレースウェイ(0.5マイル)で開催された、Winstonwest第12戦 LUCUS OIL 150に第6戦以来となる古賀琢麻と共に参戦いたしました。
今回のレースにはミジョレイ モ-タースポーツからのオファーを受けてもらい、急遽古賀の参戦が決定いたしました。
通常のレースでは練習走行は昼過ぎから開始されるのですが、今回は15時30からの決勝レースの為、午前9時から開始され45分間を2セッションする練習走行となります。
またこの時期のベーカーズフィールドは日中の日差しが強く、気温は36度を超えるドライバーには厳しい環境です。
開始早々にクラッチトラブルが出てしまい最後の15分間しか走行することが出来ませんでしたが、初めて走るコースを攻めて走ることができトップタイムから0、5秒差の20番手でした。中古タイヤでのタイムでしたので、予選では充分トップ争いが出来る状況です。
2周のベストラップにより決勝レースのグリッド決定するタイムトライアルでは、練習走行で発生したクラッチトラブルの修復に時間が掛かってしまい出走する事が出来ずノータイムでしたが、練習走行のタイムにより救済処置で26番グリッドからの決勝レース出走となりました。
強い日差しが照りつける中、15時30分にグリーンフラッグが振られ150周の決勝レースがスタート。
古賀はクラッチの調子が思わしくないため、常に4速でしか走行できないためスタート直後の加速が今ひとつ伸びなかったのですが、レースが進むにつれペースが上がり荒れるレースの中70周の時点で8位までポジションアップしここからという時に右フロントタイヤがバーストし緊急ピットイン。
クラッチが使えない状況でのピットアウトに手間取りここで大幅に順位を落としてしまい、その後もアグレッシブにレースを行ったのですが21位でレースをフィニッシュしました。
タクには急な参戦の為、いろいろと準備不足があり申し訳なかった。
クラッチトラブルの状況でのリスタートを上手く乗り切ってくれた。
単独走行での状況では間違いなくトップレベルなので、もっとオーバルでのレース経験を積んでいけば必ずウィンストンカップでも通用するドライバーになれる。
来期は必ず勝てると思っている。
ほとんどレース前に走ることが出来なかったので、レース中にコツを掴んだ所で終わってしまいました。
レース中のペースがタイヤがバーストするまでは悪くなかったので残念ですが、その後のペースが安定しなかったのを反省しています。
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